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事例詳細

PANZA沖縄のジップライン施設でPROTECT 492 S2を採用
沖縄の国頭郡恩納村のシェラトン沖縄サンマリーナリゾート内にあるジップライン施設・PANZA OKINAWAの施設にPROTECT 492 S2が採用になりました。全長約250mの海上を滑走するジップライン。今回採用されたのは、そんなジップラインの最終地点・着地部分のランディングネットです。
老若男女・さまざまな体型の人が、ジップラインを終えて、このネットの上に着地します。したがって、人が乗っても、破けたりしないような破断強度が生地には必要です。
また、沖縄の強烈な紫外線を1年中受ける、海からの照り返しや潮による影響など、過酷な環境に曝されても、長期間耐えられる耐候性も求められます。
そんな高強度・高耐候のメッシュ生地が、PROTECT 492 S2です。
使用生地:PROTECT 492-100S
企画・施工:プロジェクトアドベンチャージャパン
活用ポイント①
●高強度・高耐候
人体の体重を、1枚の生地で支えるだけの、生地強度を持っています。さらに、沖縄の強烈な太陽光や海からの照り返しで紫外線を上からも下からも二重で受けることになります。過酷な環境でも安心してご使用いただけます。

活用ポイント②
●柔軟性
ランディングネットは、入口をわざとたるませることで、人間の着地をし易くしています。このような3次元の構造でも、生地であれば、柔軟に対応することができます。
