大一帆布株式会社は日本国内におけるSerge Ferrari商品の代理店です。

About Serge Ferrari

セルジュ・フェラーリについて

ホームセルジュ・フェラーリについて

セルジュ・フェラーリ社は、フランスーリヨン郊外に本社がある膜材の世界的リーディングカンパニーです。
1973年に創業し、約50年近くにわたり、様々なファブリックの設計・開発・製造を行ってきました。
現在では、ドイツのVerseidag社や台湾のFIT社と提携し、世界で6つの生産拠点を持ち、100か国以上でセルジュ・フェラーリ・グループのファブリックが、商業施設などにある街を彩るオーニング・パーゴラ・シェード製品や、建築における大規模スタジアムのような壮大なものまで、幅広く販売・使用されています。昨今の環境問題に対しても、日本では開発できないような革新的な膜材の開発を続けています。

私たちの市場

建築および産業分野に関連する 4つの戦略的かつグローバルな市場(Solar protection/太陽光保護・Tensile architecture/張力建築・Modular structures/モジュール構造・Furniture・Marine/家具・船舶) をメインターゲットに、各分野へ展開しています。
セルジュ・フェラーリ社が開発する高性能でユニークなファブリックは、耐久性・安全性・デザイン・快適性・環境への配慮を兼ね備えています。
また、バイオガス抑制や陸上・水上養殖問題のような今後の社会課題になりうる市場についても、ヨーロッパを中心に積極的に開発に参画しており、エコデザインや持続可能な開発に注力して、それらの実用化を進めています。

私たちの商品

私たちの代表的な技術「プレコントラン®テクノロジー」をご紹介します。
「プレコントラン®テクノロジー」はフェラーリ社が独自に開発した製造技術で、基布の経糸・緯糸方向に同じテンションを加える独自の特許製法です。
これによって、同一テンションによる寸法安定性を獲得し、従来の生地製品よりも軽量かつ厚い樹脂層を持ち、生地自体の紫外線劣化が起こりにくくなり、製品寿命が大幅に長くなります。
この技術によって作られたソルティスシリーズをはじめとしたファブリックが、様々な業界や製品に使われており、各方面で実績と信頼を残しています。

お問い合わせ